ビスケット
「ビスケット(Viscuit)」は、「コンピュータは粘土だ!!」を合言葉に、日本で開発された文字を一切使わないビジュアルプログラミングツールです。お絵かき感覚で直感的に操作できるため、パソコンやスマホに初めて触れる初心者からシニア層まで、誰でも簡単にプログラミングの楽しさを体験できます。
【使い方・ルール】
絵を描く: キャンバスに好きなキャラクターや模様を自由に描きます。
「メガネ」を使う: 画面上にある「メガネ(左右に分かれた枠)」に、描いた絵を入れます。
動きを作る: メガネの「左側(今の状態)」と「右側(次の状態)」に絵を配置することで、「この絵が次にどう変化するか・どう動くか」というルール(プログラム)を作ります。
【特徴】
難しいコードや論理を意識する必要がなく、絵の配置を少しズラすだけでアニメーションやゲームが作れます。まさに粘土をこねて形を作るように試行錯誤でき、表現の楽しさを通じて自然とコンピュータの仕組みが学べるユニークな教材です。
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