Google マイ アクティビティ

https://myactivity.google.com/

Google マイ アクティビティは、
あなたのGoogle アカウントに保存された行動履歴(アクティビティ)を
一覧で確認・管理できる専用ページのことです。

Googleのサービス(検索、YouTube、マップなど)を利用した際の
データがここに集約されています。
「過去に見たサイトをもう一度探したい」といった便利な使い方ができると同時に、
プライバシーを守るために自分のデータをコントロールする場所でもあります。

主に保存されている3つのデータ

Google マイ アクティビティでは、大きく分けて以下の履歴が管理されています。

ウェブとアプリのアクティビティ:
Google 検索で調べたキーワード、Chromeでアクセスしたウェブサイト、スマートフォンで開いたアプリの履歴など。

YouTube の履歴:
YouTube で検索したキーワードや、過去に視聴した動画の履歴。

ロケーション履歴(タイムライン):
スマートフォンを持って訪れた場所や移動ルートなどの位置情報
(※現在はプライバシー強化のため、Googleのサーバーではなく端末本体に保存される仕様へ移行しつつあります)。

なぜ履歴が保存されているの?

これらのデータが保存されている主な理由は、
サービスを使いやすく最適化(パーソナライズ)するためです。

自分で自由に設定・削除が可能です

「履歴を残したくない」「Googleにデータを把握されたくない」という場合は、
マイ アクティビティのページからいつでも設定を変更できます。
ブラウザの履歴を消すだけではGoogle上のデータは消えないため、ここでの設定が重要になります。

ちなみに「検索サービス履歴の設定」をオフにすると

下記のように表示されます
2026年7月1日現在

検索サービス履歴へのメディアの保存を停止する
今後はメディアが検索サービス履歴に保存されなくなります
今後、検索サービスとのやり取りから生成された画像、ファイル、音声録音、動画録画などのメディアは検索サービス履歴に保存されなくなります。また、生成 AI モデルのトレーニングにも使用されません。過去のメディア アクティビティに依存する一部の機能は、パーソナライズの程度が低くなるか、利用できなくなる可能性があります。
留意点
検索サービス履歴の設定がオンになっている場合、検索サービスとのやり取りから生成されたテキストベースの履歴や文字起こし、生成 AI が回答として生成したメディアは、引き続き保持および使用されます。
検索サービスとの今後のやり取りで発生するメディアは、回答の生成や Google の安全性を維持する目的で引き続き使用されます。
削除されていないメディアは、この設定を変更しても使用される場合があります。メディアは、自動削除オプションに基づいて削除されます。このオプションはいつでも変更できます。一部の種類のデータについては、自動削除の期限より早く削除されることがあります。
保存されたメディアが Google の AI モデルのトレーニングに使用される場合、そのメディアはお客様の Google アカウントから切り離されます。このトレーニング データは、元のアクティビティを削除しても最長 4 年間保持されます。
この設定は、Gemini アプリ アクティビティなどのその他の設定で保存されているメディアや、ユーザーが検索サービスに公開で投稿または共有したメディア(クチコミも含む)には影響しません。

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